大社町内杵築地区の龍神社を紹介するサイトです。
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大社町内杵築地区の龍神社

<杵築地区>

龍神社(通称えびすさん) 杵築西
龍神社の写真 主 祭 神 上筒男命うわつつのお・中筒男命・底筒男命
境内神社 恵比寿神社 事代主命
祭  日 10月25日
本  殿 大社造り 間口0.5間 奥行0.5間。
由  緒 寛文13年(1673)、小土地海岸の荒れ地を開発し、人々が居住したとき創建された。 その後、明治6年に廃社の命令があったが、明治12年衆庶参拝の許可を得た。明治22年現在地に移転した。
 恵比寿神社は社伝によると、貞亨2年(1685)赤塚村の恵比寿筥長八の夢枕に、「長州津ノ島より、当村の沖合18町の幕島に漂着した。 すぐに杵築村に移してくれ」とのお告げがあった。長八は遥堪村の神主鳥屋伊豆と語り合い、両人は船に乗って彼の幕島に至り、尊像を得た。 これを小土地に移し、長八が本願となり、一社を創建した。その後、寛政11年4月15日の夜、恵比寿筥長八ほか2名にまた、「幕島に旅させよ」との夢告があったので、 同6月9日幕島にお旅した。その後、安政4年(1957)3月、神官にもお告げがあったので、同5月、また、幕島にお旅した。 明治6年廃社の命令があり、その際、山辺神社に合祀したが、明治22年、龍神社に合祀しなおした。

龍神社の写真 恵比寿社の写真
奉納山をバックの恵比寿社の写真 龍神社横から鳥居方面の写真


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