ふるさと島根県出雲市大社町に関係のある歌のサイトです。町内の廃校となった小学校校歌や中学校、盆踊り唄などを紹介しています。
神 話 の 出 雲 国・大 社 町
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大社町に関係のある歌
    
鵜鷺小学校閉校式(昭和27年3月21日)のビデオ。  

大社小学校校歌(音楽) GO
大社小学校校歌(ビデオ) GO
大社音頭(音楽) GO
荒木小学校校歌(音楽) GO
荒木小学校校歌(ビデオ) GO
荒茅音頭(音楽) GO
遥堪小学校校歌(音楽) GO
遥堪小学校校歌(ビデオ)  GO
出雲音頭(音楽) GO
日御碕小学校校歌(音楽) GO
日御碕小学校校歌(ビデオ) GO
安 来 節(音楽) GO
鵜鷺小学校校歌(音楽) GO
鵜鷺小学校校歌(ビデオ)  GO
たっしゃか踊り(歌詞のみ) GO
大社中学校校歌(音楽) GO
大社中学校校歌(ビデオ)  GO
阿国音頭(歌詞のみ) GO
日御碕中学校校歌(音楽) GO
日御碕中学校校歌(ビデオ) GO
鵜鷺中学校校歌(音楽) GO
鵜鷺中学校校歌(ビデオ)  GO

大社小学校校歌
  (昭和24年4月 東小学校と西小学校が統合して新しい校歌を制定)

1.宇迦のふもとに 咲いている
  においゆかしい すみれ草
  みんなひらけば 美しい
  花輪よ 花輪よ 大社小学校
2.稲佐の風に ゆれている
  みどりさやかな 浜の松
  みんな育って たくましい
  力よ 力よ 大社小学校
3.杵築の空に 舞いあそぶ
  さとくやさしい 青い鳩
  みんな学んで うるわしい
  光よ 光よ 大社小学校
                                      
       
                

       
      
       
歌なし(伴奏のみ)                 

      

荒木小学校校歌
  作詞 村上 捷応  作曲 下総 皖一
  昭和49年12月7日 開校百周年記念にあわせ校歌改正

1.若草もゆる 荒木浜
  むかしを遠く しのばせて
  はるかにかすむ 高瀬川
  ひらきし人を したいつつ
  深きめぐみに こたえんと
  誓うわれらに 誠あり
2.みのりゆたかに 空はれて
  北に弥山の みね清く
  南に青し 三瓶山
  平和の光 さすところ
  高き文化を きずかんと
  はげむわれらに 力あり
3.あしたにひびく 潮の音
  ゆうべにわたる 松の風
  うましき里に のびてゆく
  若く幸ある 命もて
  学びの道を 一すじに
  進むわれらに 希望あり
                         
       
                
      
  荒木村国民学校校歌
  作詞 矢田 鶴之助  (昭和17年10月19日校歌設定)

1.四海(しかい)に照らす大君の 御稜威(みいつ)(もと)()ひ立でて
  國造らしし大神の 尊き御業(みわざ)仰ぎつつ
  至誠の道を一すじに 希望遥けき我等なり
2.歴史の出雲國(きよ)く 弥山のみどり神さびて
  大梶翁の徳風に 村は明るく(ひら)けたり
  剛健の意気高らかに 敬愛香るわが郷土
3.(あした)三瓶を望む時 日に新たなる霊気あり
  帰一(きいつ)(ちかい)(ゆる)ぎなく 皇國(みくに)の道にいそしめば
  (その)の長浜湧く(しお)の 若き力はたぎるなり
    

  荒木国民学校校歌
  (昭和24年3月18日 校歌改正)

1.桑の若葉は もえいでて 麦の緑の末遠く
  遥かにかすむ高瀬川 開きし人をしたいつつ
  深き恵みに答えんと 誓う我等に誠あり
2.稲穂の波に空晴れて 北に弥山の峯清く
  南に青し三瓶山 平和の光さすところ
  高き文化を築かんと はげむ我らに力あり
3.朝に響く潮の音 (ゆうべ)にわたる松の風
  うましき里にのびて行く 若く幸ある命もて
  学びの道を一筋に 進む我等に希望あり

  


遥堪小学校校歌
  作詞 錦織 天秋  作曲 森山 俊雄

1.国引きの 山のみどりに
  学園の 明るき窓よ
  新たなる 世紀に生くる
  希望の子 希望の子 楽しき集い
  大社 大社 遥堪校
2.南に 沃野つらなり
  土の香も 豊かな里に
  丘の上の 桜のさかり
  伸びていく 伸びていく まどいはうれし
  大社 大社 遥堪校
3.朝風に 小鳥たたえば
  湧いてくる 力と知性
  友よみな (かいな)をくんで
  わが郷土 わが郷土 ひかりぞ満つる
  大社 大社 遥堪校
                         
       
                
      

日御碕小学校校歌
  作詞 宇佐美 忠三  作曲 杉谷 正吉

1.緑の山の あけぼのに
  東洋一を ほこりつつ
  灯台高く あおいでる
  御碕の子ども のぞみの子
2.日本海の たそがれに
  世界をつなぐ しおの音
  肩と腕とを くんでいる
  御碕の子ども 力の子
3.学びの道も 人の世も
  すなおに咲いた ゆりの花
  白くやさしく ほほえんで
  御碕の子ども まことの子
                         
       
                
      

鵜鷺小学校校歌
  作詩 篠原 実  作曲 長岡 敏夫
  (平成27年3月21日 鵜鷺小学校閉校式での合唱 山根健一氏作成ビデオから)

1.七つの海に 続いてる
  松の木の間の 日本海
  それが照らすよ 一心に
  学ぶうさぎの 子の胸を 子の胸を
2.白い山道 越えゆけば
  向こうに青い 広野原
  それが呼んでる すくすくと
  伸びるうさぎの 子の夢を 子の夢を
3.海山映えて 美しく
  人あたたかな ふるさとよ
  それが待ってる 元気よく
  育つうさぎの 子の明日を 子の明日を
                         
       
                
      


鵜鷺小学校閉校式のビデオ。

大社中学校校歌
1.朝日に映ゆる 宇迦山の 青き嵐に心澄み
  新しき日の大いなる 希望抱きて学ばなむ
  立てよ若き子 こころあわせて 若き子よ 若き子よ 若き子よ

2.歴史は遠き 故郷の 文化の誇り うら若き
  血潮にもえて 美わしき 花と咲く日を 招かなむ
  立てよ若き子 こころあわせて 若き子よ 若き子よ 若き子よ

3.潮の香高き 稲佐浜 世紀の波の とどろきに
  沸き立つ力 かがやける み国の栄え 築かなむ
  立てよ若き子 こころあわせて 若き子よ 若き子よ 若き子よ
                         
       
                
      

日御碕中学校校歌
1.おわしの浜の 朝なぎに つばさも白く とぶかもめ
  広き世界に はばたきて 自由と心理 探究の
  学びの道に いそしまん ああ我が母校 日御碕

2.天一山の 夕ぞらに さえゆく月の 影清し
  高き理想に のびゆきて 自治と正義と 友愛の
  誠の道に 進まなん ああ我が母校 日御崎

3.ああ里古りて 海清く 山うるわしき 日御碕
  学びの舎に 結ばれし 若き命は 火ともえて
  一つにこぞる 身と心 やがて築かん 理想郷
                       
       
                
      

鵜鷺中学校校歌
1.日本海の潮ざいに 不撓の力たくわえつ
  心理のうみに船出して この世の宝さぐるもの
  ここに集いここに学ぶ うさぎ うさぎ うさぎ中学

2.竜山よぎる白雲に 希望のつばさ羽ばたき
  平和の花につちかって つきせぬ泉尋むるもの
  ここに挙がりここに励む うさぎ うさぎ うさぎ中学
                       
       
                
      

大社音頭 (唄 三波 春夫  作詩 宮田 隆  作編曲 長津 義司)
1.ハァー 松のみどりにネー (ハ チョイトネ)
 桜を染めて (ハ、ヨイヨイトナ) 大社うれしや 春姿 (ヨイショ)
 八雲山から 稲佐の浜へ かけて神代の 虹が立つ 虹が立つ ソレ
 (*)手拍子そろえて シャラリコシャン
 大社音頭で ヨイトヨイトサノ シャラリコシャン

2.ハァー 野見のすくねはネー (ハ チョイトネ)
 すもうのはじめ(ハ、ヨイヨイトナ) 見事天下に 勝ち名乗り(ヨイショ)
 四条河原じゃ 出雲のお国 ひらく歌舞伎の 舞い扇 舞い扇 ソレ
 (*繰り返し)

3.ハァー 大社じまんのネー (ハ チョイトネ)
 日本一は (ハ、ヨイヨイトナ) 鳥居しめ縄御本殿 (ヨイショ)
 あげる日の丸 七十五畳 御崎灯台 大そてつ 大そてつ ソレ
 (*繰り返し)

4.ハァー 願いかけましょネー (ハ チョイトネ)
 出雲の大社(ハ、ヨイヨイトナ) きみのわたしの 守り神(ヨイショ)
 えにし結んで 幸せ呼んで 鳥も来て鳴く 千代八千代 千代八千代 ソレ
 (*繰り返し)
5.ハァー はずむ (はや)しにネー (ハ チョイトネ)
 太鼓も冴えて(ハ、ヨイヨイトナ) 大社繁盛と なり渡りゃ(ヨイショ)
 米の俵で 大黒様も 小槌片手に 福笑い 福笑い ソレ
 (*繰り返し)
                         
       
                
      

荒茅盆踊り 踊り図解 別ページで開きます
                         
       
                
      


盆踊り 出雲音頭
アラ ヤハトナ ヤハトナ アーちょっとやりましょうか アラドッコイセ
 アーちょいとやりますナー 私がやろか
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アー私がやろか アラドッコイセ
 アー私がやるのでナ 合わぬか知らぬ
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アー合わぬか知らぬ アラドッコイセ
 アー合わぬ所はナ はやしで頼む
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アーはやしで頼む アラドッコイセ
 アーはやしなければナ くどかれませぬ
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アーくどかれませぬ アラドッコイセ
 アー哀れなるかやナ 石童丸は
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アー石童丸は アラドッコイセ
 アー父をたずねてナ 高野にあがる
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アー高野にあがる アラドッコイセ
 アー母は麓のナ 玉屋ヶ茶屋に
アラ ヤハトナ ヤハトナ  アー玉屋ヶ茶屋に アラドッコイセ
 アーあずけおいたがナ いとわしないか
アラ ヤハトナ ヤハトナ
                         
       
                
      

安来節 歌詞大社入り (唄 三代目 渡部 お糸  三味線 二代目 安達 順吉  作詩 宮田 隆)

1.大社まいりは ひとりで来たが
 こんど来るときゃ ふたりづれ

2.日の御碕から 南へ北へ
 ながめはるかな 隠岐三瓶

3.八雲立つ 出雲大社は むかしの都
 縁をむすびの 福の神

                         
       
                
      

たっしゃか踊り

1.ハーエ いなさ沖から (ハシッチョイナ) はせこむ船はエ
 (ハシッチョイシッチョイナ)
 金波銀波の(イガッペ) 波にのる (ハマダマダマダヨ)

2.ハーエ ドンドドンドと (ハシッチョイナ) 打ち寄す波にエ
 (ハシッチョイシッチョイナ)
 可愛い乙女が(イガッペ) 網を引く (ハマダマダマダヨ)

3.ハーエ いなさの風は (ハシッチョイナ) 宝の風じゃエ
 (ハシッチョイシッチョイナ)
 恵美須大黒(イガッペ) 舞い遊ぶ (ハマダマダマダヨ)

4.ハーエ 月の光に (ハシッチョイナ) 影うつされてエ
 (ハシッチョイシッチョイナ)
 沖の鴎も(イガッペ) たっしゃか踊り (ハマダマダマダヨ)

5.ハーエ まめで逢いましょう (ハシッチョイナ) また来る年にエ
 (ハシッチョイシッチョイナ)
 踊る輪の中(イガッペ) 月の夜に (ハマダマダマダヨ)

6.ハーエ おらほの村は (ハシッチョイナ) 長寿の村エ
 (ハシッチョイシッチョイナ)
 何故に長寿が(イガッペ) たっしゃか踊り
 「イガッタそろそろとめおくよ
 来年たっしゃでいぎゃぁべっと」

阿国音頭
 作詞 村上 清子

1.出雲阿国は巫女育ち
  勧進の旅の道すがら
  ヤヤコ踊りに人の垣
  やれ、可愛やな あどけなや
  踊れや 踊れ ハイハイハイハイ

2.阿国 出雲を後にして
  京の都で恋の舞
  念珠を胸に 扇をかざし
  やれ、華やかよ 艶やかよ
  舞えや 舞え ハイハイハイハイ

3.男衆姿に太刀さげて
  かぶく阿国の夢舞台
  天下一よと称えられる
  語り継ぎたや いついつまでも
  かぶけや かぶけ ハイハイハイハイ

問い合わせ先 近畿・大社会事務局 山崎 素文 090-9057-4089
Kinki・Taisyakai