平成の広域合併で出雲市となる前のふるさと大社町の懐かしい街角を掲載したサイトです。
神 話 の 出 雲 国・大 社 町

懐かしい街角(大社町の概要と変歴)

 平成17年(2005)3月に2市4町(出雲市、平田市、湖陵町、多岐町、佐田町、大社町)が合併して新たな「出雲市」が誕生するのに合わせ、大社町の杵築・荒木・遥堪・日御碕・鵜鷺地区の有形無形の財産や地名などをまとめた「大社まちかど百花」が編纂されました。それをもとにこのサイトを作成しました。今一度、私達を育んでくれた「大社のまち」を見直し、大社町の魅力を後世に伝える一助になればと思います。

杵築地区 荒木地区 遥堪地区 日御碕地区 鵜鷺地区
杵築東 杵築南 杵築西 杵築北 中荒木 北荒木 修理免 菱 根 遥 堪 入 南 御 碕 中 山 宇 龍 鷺 浦 鵜 峠

 大社町の概要
 島根県簸川郡大社町は、東西約12.18キロメートル、南北約9.3キロメートル、総面積は、約41.80平方キロメートルの島根半島の西端位置する町である。町の北部は、町全体の約70%を占める北山山地が連なり、海岸部は、変化に富んだリアス式の美しい海岸線を有している。南部は県内最大の出雲平野の一角を占め、南に走る砂浜と海岸部から東には、砂丘地帯が広がり、県一の産地であるデラウェアが多く栽培されている。
 また、縁結びの神様として親しまれている大国主神おおくにぬしのかみを祀った「出雲大社」、美しい海岸線を持つ日御碕など、出雲神話に代表される古代からの歴史・文化と恵まれた自然を有している。このため、大山・隠岐国立公園、海中公園にも指定されるなど、全国的にも有名な観光地となっている。
 昭和26年(1951)、杵築地区を行政単位としていた大社町(旧大社町)と荒木村、遥堪村、日御碕村、鵜鷺村の1町4村が合併して大社町が誕生した。
 そして、平成17年(2005)3月22日には、本町と出雲市・平田市・佐田町・多岐町・湖陵町の2市4町が合併し、新たな「出雲市」が誕生するまで、大社町としての54年の歴史を終えることになった。


現地区〜明治21年明治22年〜大正13年大正14年〜昭和25年昭和26年〜平成16年
杵築杵築東杵築東村杵築町大社町大社町
杵築南杵築南村
杵築西杵築西村杵築村
杵築北杵築北村
荒木中荒木中荒木村・荒茅村荒木村
北荒木北荒木村・入南村
修理免杵築修理免村・入南村
遥堪菱根菱根村 遥堪村
遥堪遥堪村
入南入南村・浜村
日御碕御碕日御碕村・中山日御碕村
宇龍宇龍村
鵜鷺鷺浦鷺村鵜鷺村
鵜峠鵜峠村